高鍋町>持田地区>しぎの おやしきじぞう(A-2)

おやしきじぞう

お屋敷 地蔵 (A-2)

おやしきじぞう
おやしきじぞう
名    称 お屋敷地蔵  
所 在  地 高鍋町大字持田 鴫野6195  
建 立  者 不 明  
管 理  者 岩下弘源氏  
素       材 木 材  
建立年月日 不 明  
碑       文    
台座底面に墨書き 当  院  主 清浄院
  遷立大願主 平河一宅献
  同 隱 岐 守 同久谷衛門
  同  勘 介 ○○○○○
  他に小木像4体在り。  

由 来 等

  • 昔この付近は、お屋敷と言われた所で、この像は何時から祀られたか分からないが、以前は雲水姿の僧が毎年訪れて供養をしてくれた大切な像だから丁寧に祀るようにと言っていた。 特に上半身の障りに霊験あると、参拝される人もある。(岩下弘源氏談) 
法  量 木 像  台  座
高さcm 60 25
幅cm 30 30
奥行cm 30  30 

お屋敷地蔵(A-2)の位置です。