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やさかじんじゃないろくじぞう

八 坂 神 社 内 六 地 蔵  (C-20)

やさかじんじゃろくじぞう
やさかじんじゃろくじぞう
名    称 六地蔵
所 在  地 高鍋町大字南高鍋 八坂神社境内
建 立  者 不 明
管 理  者 八坂神社
素       材 石 材
建立年月日 正徳三葵巳年(1713) 
形    状 灯籠形六面幢六地蔵
碑      文  
  伏所希者現當安楽○

由 来 等

  • 六地蔵由緒(案内板より) この六地蔵は正徳三葵巳年(千七百十三年)卯月吉良辰に祇園寺の境内に建立され、明治二年の廃寺後境内にあり、その後児童公園建設にあたり高平に移され祀られていたが、今度八坂神社に再建された。碑文に伏所希者現當安楽□とあり、お参りすれば現世未来にわたりご利益があるといわれている。 昭和六十三年戌辰年八月
法  量 頭頂    籠部   中台 躯柱  台座 
高さcm 18  24  33 12 90 7
径cm   49      28  
横cm     15      
幅㎝       20    
辺㎝           47

八坂神社内六地蔵(C-20)の位置です。