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まいづるじょうないかんざんじっとくぞう 

舞 鶴 城 内 寒 山 拾 得 像 (C-21)

まいづるじょうないかんざんじゅっとくぞう
まいづるじょうないかんざんじゅっとくぞう
名    称 舞鶴場内寒山拾得像 
所 在  地 高鍋町大字南高鍋 舞鶴城内
建 立  者 不 明
管 理  者 歴史総合資料館 
素       材 石 材
建立年月日 不 明
碑      文  
背 面  左の石像
  天文十八年(1549)巳酉孟夏下浣日 
  富春山人一蘭老袖 安置
  大工 文甫
 

由 来 等

  • もと串間にあったものを秋月氏が江戸の藩邸に移し、明治になって片瀬の別邸に移し更に高鍋の城内に安置したといわれ現在二の丸跡に祀られている。かんかん様とよばれ参詣の人が絶えない。毎年五月十日、新小路の石井さん数戸で川南から僧侶を招いて祀りを行い、お接待も続けている。

法  量

(左)

石  像
高さcm 96 
幅cm 40 
奥行cm 20 

法  量

(右)

石  像
高さcm 93 
幅cm 40 
奥行cm 20 

舞鶴場内寒山拾得像(C-21)の位置です。