高鍋町>上江地区>はねたじぞう・ろくじぞう(B-8)

は  ね  た じ ぞう ・ ろく じ ぞう

羽 根 田 地 蔵 ・ 六 地 蔵 (B-8)

はねたじぞう・ろくじぞう
はねたじぞう・ろくじぞう
名    称 羽根田地蔵・六地蔵
所 在  地 高鍋町大字羽根田・羽根田墓地
建 立  者 不 明
管 理  者 川崎氏
素       材 石 材
建立年月日 不 明 
形   状 

小井出家墓地の一隅に置かれている。

いずれも風化が激しく地蔵は頭部がなく、ようやく半跏像と思える位。

六地蔵幢は傘と六地蔵の刻まれた胴部のみである。 

由 来 等

  • むかし森の寺と言われた所に川崎さんが移られたおりそこにあった石塔類をまとめて現地に安置されたと伝える。
  • 石囲いの墓地には森の寺の和尚の卵塔や小井手家の墓石、川崎家の墓碑などが丁寧に祀られている。
法  量 地  蔵 六地蔵胴  か さ 
高さcm 58  23 33
幅cm 25  26  40
奥行cm 20     

は  ね  た ふな がた じ ぞう

羽 根 田 舟 形 地 蔵

はねたふながたじぞう
はねたふながたじぞう
法  量 地  蔵
高さcm 20 
幅cm 15 
奥行cm

羽根田六地蔵・地蔵・舟形地蔵(B-8)の位置です。